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「マッハ5」旅客機に向け燃焼実験成功 米国まで2時間 早大など | 毎日新聞
要約
早大やJAXAなどの研究チームが、マッハ5で飛ぶ極超音速旅客機の実験機で国内初の燃焼実験に成功。2040年代の実用化を目指す。
注目ポイント
- 日本から米国まで約2時間の移動を想定
- 高度25キロ、時速約5400キロでの飛行環境を模擬
- 全長2メートルの実験機でエンジン作動と耐熱性能を確認
- ロケットエンジン搭載で宇宙到達の構想もある
- 今後は実際の飛行実証を目指す
背景知識
極超音速旅客機は、かつてのコンコルドを上回るマッハ5飛行を目指す技術。衝撃波や約1000度の高温に耐え、複雑な気流の中でエンジンを安定させる必要があり、実用化には段階的な実証が欠かせない。
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- 2026-05-09T03:48:29.607Z
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