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「マッハ5」旅客機に向け燃焼実験成功 米国まで2時間 早大など | 毎日新聞
要約
早大やJAXAなどの研究チームが、マッハ5で飛ぶ極超音速旅客機の実験機で国内初の燃焼実験に成功。2040年代の実用化を目指す。
注目ポイント
- 日本から米国まで約2時間で移動できる可能性がある
- 高度25キロ、時速約5400キロで飛行する構想
- JAXA角田宇宙センターで飛行環境を模擬して実験
- エンジン作動や耐熱性能がほぼ設計通りと確認
- 今後は実際の飛行実証を目指す
背景知識
マッハ5
音速の5倍の速度。構想中の旅客機では時速約5400キロに相当する。
極超音速旅客機
通常の飛行機より高高度・高速で飛ぶ旅客機構想。2040年代の実用化を目指す。
燃焼実験
マッハ5、高度25キロ相当の環境を模擬し、エンジン作動などを確かめた実験。
耐熱性能
機体周辺の空気が圧縮され約1000度になるため求められる性能。
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