Story page
県内景況「持ち直しのペースが鈍化」 6か月ぶり判断引き下げ【徳島】(2026年5月7日掲載)|JRT NEWS NNN - 日テレNEWS NNN
要約
徳島経済研究所は県内景況判断を6か月ぶりに引き下げた。個人消費や旅行・宿泊は前年超えの一方、公共工事が減少し、コスト上昇も重荷となった。
注目ポイント
- 県内景況判断は「持ち直しのペースが鈍化しつつある」に下方修正
- 3月の個人消費は単価上昇で売上高が前年を上回った
- 旅行・宿泊は国内需要とアジア圏からの訪日需要が好調
- 公共工事は請負件数、請負金額とも前年を下回った
- 中東情勢に伴うコスト上昇が旅行・宿泊関連でみられる
背景知識
景況判断
企業活動や消費、投資などをもとに、地域や業界の経済状態を総合的に示す見方。
個人消費
家計が商品やサービスを購入する支出。地域経済の動きを見る重要な指標になる。
インバウンド
海外から日本を訪れる旅行者や、その旅行需要を指す言葉。観光や宿泊業に影響する。
公共工事請負金額
国や自治体などが発注した工事を企業が受注した金額。建設需要の強弱を示す材料になる。
- Source
- 経済 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-09T13:21:49.495Z
- First Seen
- 2026-05-09T12:54:05.512Z
- Extraction
- ok