Story page
町長が意識不明の八郎潟町、辞職届が出せず苦渋の「不信任」可決…「これまでの功績に感謝し決議」 - 読売新聞
要約
秋田県八郎潟町議会は、脳出血で意識不明が続く畠山菊夫町長について、代理辞職が認められないため異例の不信任決議を可決した。
注目ポイント
- 町長は2月に公務中の脳出血で倒れ、意識不明が続いている
- 辞職には本人の意思表示が必要で、家族ら代理人の辞職届は無効とされた
- 町議会は不信任の文言を避け、功績への感謝を示す形で決議した
- 町長は19日に自動失職し、50日以内に町長選が行われる
背景知識
不信任決議
議会が首長などを信任できないと示す決議。地方自治体では可決後の失職や議会解散につながる重要な手続き。
地方自治法
都道府県や市町村の組織、議会、首長の権限などを定める日本の法律。自治体運営の基本ルールとなる。
自動失職
一定の法的条件が満たされた場合、本人の辞職届などを待たずに職を失うこと。
臨時会
定例会とは別に、急ぎの議案や特別な案件を扱うために開かれる地方議会の会議。
- Source
- 政治 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-09T13:21:49.495Z
- First Seen
- 2026-05-09T12:54:05.512Z
- Extraction
- ok