Story page
国家情報会議法案が参院審議入り 議席数上回る野党には「プライバシー保護」含む法案修正の期待もあるが… - 東京新聞デジタル
要約
国家情報会議の創設法案が参院で審議入り。個人情報やプライバシー保護、国会関与の明記を求める野党に対し、高市首相は修正不要との姿勢を示した。
注目ポイント
- 国家情報会議創設法案の参院審議が8日に開始
- 立憲民主党はプライバシー保護などの法案修正を要求
- 高市首相は既存法令で対応可能として修正不要と表明
- 衆院では修正されず、法的拘束力のない付帯決議にとどまった
- 参院は少数与党で、野党要求の具体化が焦点
背景知識
国家情報会議
政府の情報収集や分析を統括する司令塔として構想される組織。安全保障や政策判断に関わる。
付帯決議
法案採決時に国会が政府へ運用上の要望を示す決議。法律そのものと違い、法的拘束力はない。
少数与党
与党が議会の過半数を持たない状態。法案成立には野党との協議や譲歩が重要になりやすい。
個人情報保護法
個人情報の取得、利用、管理に関する基本ルールを定める法律。行政機関や企業の扱いにも関わる。
- Source
- さいたま市 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
- First Seen
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
- Extraction
- ok