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人気絵本「パンどろぼう」シリーズ 作者・柴田ケイコさんに聞く ハッピーエンドでありたい 質感を心掛け - 東京新聞デジタル
要約
人気絵本「パンどろぼう」シリーズの作者・柴田ケイコさんが、誕生の経緯や絵本作りで大切にする質感、リズム、ハッピーエンドへの思いを語った。
注目ポイント
- 「パンどろぼう」は累計発行部数550万部を突破
- 柴田さんは息子の弱視をきっかけに絵本制作を志した
- 個展で発表した絵がシリーズ誕生の原点になった
- パンの質感を出すためパン屋で作り方を取材
- 今秋のアニメ化と新作制作が予定されている
背景知識
KADOKAWA
日本の大手出版社・メディア企業。書籍、漫画、アニメ関連事業などを幅広く手がける。
弱視
眼鏡や治療で視力の発達を促す必要がある状態。幼少期の早期発見と対応が重要とされる。
オイルパステル
油分を含む棒状の画材。やわらかく厚みのある色面を作りやすく、温かい質感を表現できる。
アクリル絵の具
水で溶いて使え、乾くと耐水性になる絵の具。発色がよく、重ね塗りにも向く。
- Source
- さいたま市 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
- First Seen
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
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- ok