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人気絵本「パンどろぼう」シリーズ 作者・柴田ケイコさんに聞く ハッピーエンドでありたい 質感を心掛け - 東京新聞デジタル
要約
絵本作家デビュー10年を迎える柴田ケイコさんが、人気作「パンどろぼう」誕生の経緯やパンの質感へのこだわり、絵本に込める思いを語った。
注目ポイント
- 「パンどろぼう」シリーズは累計550万部を突破
- 柴田さんは息子の弱視をきっかけに絵本制作を志した
- 個展の絵と名刺が編集者の目に留まり作品誕生につながった
- パンの描写では実際にパン屋を取材し質感を重視
- 短い文章のリズムとハッピーエンドを大切にしている
背景知識
パンどろぼう
KADOKAWA刊の絵本シリーズ。パンを題材にしたユーモラスな物語と個性的な主人公で人気を集める。
弱視
眼鏡などで矯正しても視力が十分に発達しにくい状態。子どもの早期発見と対応が重要になる。
オイルパステル
油分を含む画材で、柔らかく厚みのある色や質感を出しやすい。絵本やイラストにも使われる。
- Source
- さいたま市 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-09T13:21:49.495Z
- First Seen
- 2026-05-09T12:54:05.512Z
- Extraction
- ok