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Claude Codeの失敗をチームルールに昇格させる仕組み
要約
Claude Codeの失敗を個人ローカルに蓄積し、再発パターンだけをチームルールへ昇格させる運用を紹介。/retroで人間の学びも回収し、ハーネスを継続更新する。
注目ポイント
- 失敗はFAILURES.mdに個人ローカルで記録する
- 同一パターンが3件以上ならチームルール昇格候補にする
- /failure-promoteが昇格先と要約を提示する
- /retroはPRコメントや手修正から学びを分類する
- ルール化は再発防止に必要なものだけに絞る
背景知識
Claude Code
AnthropicのClaudeを使い、コード生成や修正を対話的に進める開発支援ツール。
ハーネスエンジニアリング
AIエージェントが同じ失敗を繰り返しにくくするため、周辺ルールや実行環境を改善する考え方。
Safety Hook
危険な操作や望ましくない出力を検知・制御するため、処理の途中に挟む安全確認の仕組み。
strong_parameters
Ruby on Railsでリクエストパラメータの許可項目を明示し、意図しない値の更新を防ぐ仕組み。
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- はてなブックマーク - 人気エントリー - テクノロジー
- Fetched
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
- First Seen
- 2026-05-09T20:00:16.758Z
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