Story page
参政党・和田政宗氏「どういう状況か曖昧」懸念を隠さず 自民が仕掛けた緊急事態条項イメージ案に異論続々 - 東京新聞デジタル
要約
衆院憲法審査会で自民提示の緊急事態条項「イメージ案」が焦点化。任期延長や内閣権限集中を巡り、各党から乱用や基準の曖昧さへの懸念が相次いだ。
注目ポイント
- 緊急事態条項の条文案検討が改憲論議の焦点に浮上
- 自民案は改憲勢力の主張を条文形式で整理
- 反対・慎重意見は今後の「論点」として扱われた
- 国会議員の任期延長や内閣への権限集中に懸念
- 「選挙困難事態」の基準が曖昧との異論が出た
背景知識
衆院憲法審査会
衆議院で憲法改正や憲法上の課題を議論する機関。改憲案の国会審議に関わる。
緊急事態条項
災害や有事などで通常の統治が難しい場合に、特別な権限や手続きを定める憲法規定。
国会発議
憲法改正案を国会が正式に提案する手続き。衆参各院で総議員の3分の2以上の賛成が必要。
恣意的運用
明確な基準なしに権力者の判断で制度が使われること。権限乱用への懸念につながる。
- Source
- さいたま市 - 最新 - Google ニュース
- Fetched
- 2026-05-15T20:00:17.501Z
- First Seen
- 2026-05-15T20:00:17.501Z
- Extraction
- ok